第49代
ともに歩んだ日々を、未来へつなぐ
京都の社会奉仕団体。335-C地区に所属のライオンズクラブです。
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ともに歩んだ日々を、未来へつなぐ
このたび、京都ロイヤルライオンズクラブ第49代会長を務めることとなりました。
私が入会したのは平成14年10月、ちょうど25周年の節目(故・児玉保次会長時)でした。裁判所を離れ、置田文夫弁護士(京都紫明ライオンズクラブ)の事務所で弁護士として働き始めて半年ほどの、右も左も分からない時期でしたが、入会をお認めいただきました。スポンサーは、置田弁護士と同期幹事だった故・L森村義明です。
その後の約四半世紀、仕事の忙しさにかまけ、十分にクラブへ貢献できたとは言えない面も
ありましたが、皆様に支えられ、今日まで在籍を続けてこられました。関春雄会長(第34代)・米内政明会長(第42代)の際には会計を、楠本健吾会長(第39代)の際には幹事を務めました。
入会当時は、ネパールの小学校開設や小学生相撲大会など、スケールの大きな奉仕活動に圧倒されました。また、計画委員会では余興のためにプロの方が化粧を施すなど、当時ならではの和やかな雰囲気がありました。京都薫風ライオンズクラブについては、誕生から解散までの全歴史を間近で見てきました。
そんな中で、長年にわたりライオンズの活動に熱心に取り組まれ、幹事・会長・ZCPなどの重責を担いながらも、やむを得ない事情で退会された方も、これまで多く見てまいりました。
そうした皆様も、ふとした折にライオンズの活動や仲間とのつながりを思い出していただけて
いるのではないかと思っております。
来期、当クラブは50周年という大きな節目を迎えます。
ここ数年、当クラブは若いメンバーを中心に再始動しようとしております。このフレッシュな力と、これまで受け継がれてきたライオンズの伝統が合わされば、きっと素晴らしい50周年を迎えることができると信じております。
半世紀の歩みを、これまでクラブに関わってこられた皆さんとともに祝い合えれば、会長として何よりの喜びです。当クラブの楽しく温かい雰囲気を大切にしながら、皆様とともにさらなる発展に向けて力を尽くしてまいります。
今後ともご指導・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
この度、第49期後藤真孝会長のもと、幹事を仰せつかりました熊谷です。
今期はどうぞよろしくお願い致します。
入会5年で初めて幹事という大役をさせていただきます。まだまだわからないことばかりですが、精一杯務めさせていただきます。
来期は当クラブの結成50周年の節目の年となります。ベテランメンバーのこれまでの経験とお知恵をいただきながら、若手メンバーの元気で、50期に良い形で繋げられるよう、微力ながら尽くしていく所存です。
皆様どうぞ、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
この度、第48期に引き続き第49期も京都ロイヤルライオンズクラブの会計と言う大役を仰せつかり身の引き締まる思いでいっぱいです。
20年間会計をしなかったせいなのか、2年連続で会計に任命されました。
今期会長のL後藤、幹事L熊谷に少しでもお力になれればと思い今まで以上に頑張りたいと思っております。
前期会計をやらせて頂きましたので、無駄なものは出来るだけ省き、ライオンズ本来の活動の奉仕に少しでも力が注げるように色々とアドバイスが出来ればと思っております。
このような大役に2期連続でご指名を頂いたことに感謝して、精一杯頑張りますので、これからもどうぞご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。