第48代
原点を胸に 信頼と秩序でつなぐチームの力
京都の社会奉仕団体。335-C地区に所属のライオンズクラブです。
ホーム ≫ 三役挨拶 ≫
原点を胸に 信頼と秩序でつなぐチームの力
このたび、京都ロイヤルライオンズクラブの会長をお引き受けすることになりました。長い歴史と伝統を大切に育くまれてきたこのクラブを、皆さんと一緒に更に良いものにしていけたらと思っています。
今期のスローガンは、
「原点を胸に 信頼と秩序でつなぐチームの力」
といたしました。
■「原点」とは、私たちライオンズにとっての「奉仕の心」を忘れず、なぜこの場にいるのかを見つめ直すことです。奉仕こそが、私たちの活動の原点であり、すべての行動の根拠です。
また、ライオンズ必携に記載されている会則や、諸先輩方が長年にわたって築いてこられた歴史やしきたりも、私たちが胸に刻むべき大切な「原点」だと考えています。
メンバー全員でこの原点への理解を改めて深めていきたいと思います。
■「信頼」とは、誠実な行動を重ね、心を通わせて築かれる絆のこと。
言葉だけではなく、日々の姿勢や行動を通じて、お互いの想いを認め合い、支え合える関係を育てていきたいと考えます。
■「秩序」とは、ルールや役割を尊重し、安心して協力し合える状態を保つこと。
それぞれの立場を理解し、調和を大切にすることで、誰もが安心して活動に参加できる環境を築きます。
私たちは、奉仕の原点を大切にし、仲間との信頼を深め、秩序を守って活動を続けてきました。この三つが合わさることで、どんなときも揺るがない「チームの力」が生まれると信じています。このスローガンを胸に、今期も、よりよいクラブづくり、地域への奉仕に努めてまいります。
どうぞ皆様、何卒、よろしくお願い申し上げます。
この度、第48期足利成司会長のもと、幹事を仰せつかりました佐藤善紀です。
私のような若輩者にこのような大役をお任せいただき、本当にありがとうございます。
前期である第47期には副幹事を仰せつかっておりました。クラブの理事会だけでなく、正副幹事会にも出席させていただいておりました。同じゾーン内の交流を多くすることができ、改めて、人とつながることの楽しさを実感しました。
第48期は、足利会長のもと、クラブメンバー間はもちろんのこと、他クラブ、とりわけ同じゾーン内において、人とのつながりをより強固にできるよう、邁進していきたく存じます。
若輩者であることに加え、浅学非才の身ではありますが、このような大役を頂戴した以上、精一杯つとめてまいります。
ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
京都ロイヤルライオンズクラブに2005年に入会させていただき、会員皆様の温かい友愛の中、早いもので20年が経ちました。
第48期は会計という大役を仰せつかりましたことを感謝いたします。
会長・幹事・テールツイスター・計画委員長は何度かやりましが、会計は初めてで、初めてやることに関しては、私はいつもワクワクしますので、ワクワクしながら会計という役を楽しくキッチリとこなしていこうと思っています。
第48代会長の足利ライオン、幹事の佐藤ライオンに少しでもお力になれるように、気合を入れて頑張りたいと思います。
京都ロイヤルライオンズクラブ第48期「足利丸」を皆さんの力で盛り上げて行きましょう!